​​舞台は一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミの撤去が行われようとしたその時、屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まった。果たして老婆が頑なに守ろうとしたものはなんだったのか?
この作品は主演の歌姫・白崎映美(「上々颱風」「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」)の歌「まづろわぬ民」から想を得て2014年に初演。「まつろわぬ民」とは、[あらがい迎合しない者]。忘れ去られる者、虐げられながらも闘い続けている者に思いを寄せ、古代の東北と現代を大胆に往還する大スペクタクルとなった。2017年、その特異な美術・空間表現はさらに圧倒的となり、血沸き肉踊る生演奏に異才伊藤ヨタロウらの新キャスト、新演出で再演。東京、いわき、山形で約三千人を動員し、〈破天荒な人力スペクタクル音楽劇〉、〈全身全霊芸術〉などと大反響を呼び起こした。 
2018年は原点から物語を見つめ直す年として、歌「まづろわぬ民」を生んだ小説「イサの氾濫」の作者木村友祐の故郷八戸。そして白崎映美の故郷である酒田へ!先立つ東京公演は、三鷹市公会堂・光のホールにて。不屈の民の小さき炎があなたの胸に確かに灯る。
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